2006年07月03日
ネジ回し(スクリュードライバー)1
ネジ回し(スクリュードライバー)1何処の家庭にも必ず有ると言っても過言では無いと思います。
呼び方は、ネジ回し、ドライバー、スクリュードライバー等と言いってます。
形状サイズとも色々有りますが、性能の良し悪しは、主にグリップの形状と材質、シャフトの硬度(弾力)、先端の硬度と形状で決まると思います。
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一般的な形状は、まず大きく分けて、プラス、マイナス、トルクス、ヘキサゴン、等ですそれぞれに、用途に応じたサイズが有ります。
○マイナス最近は、自動車にはあまり使われていませんが、ヨーロッパでは、最近まで 此方がネジの主流だったようです。 その証拠には、ヨーロッパ製のドライバーセットには 今でも、多くの種類のマイナスドライバーが入っています。私の個人的な感想としては、回す時に回転のセンターが出しずらいし、 あ まり使いやすいとは思いません。
○プラスネジアメリカでは、マイナスドライバーの欠点を補う為、十字溝の物を使用していましたがこれにもカムアウトと言う欠点が有りました。これは、回転によってドライバー自身がせり上がり、溝から外れてしまうという現象です。この問題の対策としては、今では世界的に有名な、アメリカのフィリップス社がACR(Anti Come-out Recess)と言う方法を考案し特許を取りました。 アメリカでは今でもブラスドライバーをフィリップスと呼んでいます。カムアウトに関しては、日本のメーカーも取り組んでおり、下は日本を代表するドライバーメーカーVESSEL の広告です。
代表的なドライバーセット
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2006年07月03日 16:03
JAWSFITは、プラスの刃先に高強度金属粒を特殊コーティング処理したものです。ちょうど紙ヤスリのような状態で表面の摩擦抵抗が高まり、ねじの十字穴に入ってがっちりとかみ合います。プラスドライバー特有の「カムアウト」や「リームアウト」を最大限に低減し、工具の寿命を向上させます。
