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2006年05月21日
ソケットレンチ
工具の花形、ソケットレンチの話しです。バイクや車をいじり始める時にまずあこがれる工具ですが、パーツも多く、はまってしまって、俗に言う工具おたくになってしまうきっかけとなる人も多い様です。ソケットレンチの歴史
ソケットレンチの話しをするには、やはりSnaponの歴史に触れない訳にはいきません。
以下に、同社のHPより、一部抜粋します。
スナップオン・ツールズの歴史は1920年代のアメリカまで遡ることができます。
当時工具といえばハンドルとソケットが一体となっていました。
例えば10種類のサイズのネジを回す場合には、10本のレンチが必要となり、 さらにT字型、L字型と分けていくと、合計何十本ものレンチが必要でした。
T型フォードの量産型車が生まれ、自動車産業が目覚ましく発達したアメリカ……。それだけ整備の需要が急増した時代。
グラインダー製造会社に勤務する一人の青年が「少ないツールで多くの作業を」という発想から、従来の非経済的なレンチのソケットとハンドルを分離するという画期的なアイデアを生み出しました。
これが、世界最大のハンドツールメーカー「スナップオン」の礎となるインターチェンジャブルソケットレンチのはじまりです。
このアイデアは当時の勤務先の上司には受け入れられませんでしたが、独立し、製造販売することによってやがて世間に絶賛されるようになりました。
この青年の名はジョセフ・ジョンソン。
スナップオンの創業者である彼の、既成概念を崩し新しい価値を創造する精神は78年経った今でも受け継がれています。
スナップオンの歴史は、たった一つのアイデアからはじまったのです。
各種 ラチェットハンドル
2006年05月21日 10:03

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