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2006年02月06日
タイミングベルトの交換 4
タイミングベルトの交換 4
ここまで外れたら、気を取りなおして、タイミングベルトのアッパーカバーを外します。これはネジで止まっているだけなので簡単に外せますが、ネジの種類やブッシュ、カラーの類が色々有るので、組み立ての事を考えて、キチンと整理しておきます。これでいよいよタイミングベルトと御対面です。 |
次は、カムプーリーの合わせマーク、エンジン側の合わせマーク、クランクプーリーのタイミングマークの位置を確認しながら、一番シリンダーの圧縮上死点を探します。 |
今回の場合簡単に解りましたが、自信が無い時は、カムの位置で、一番シリンダーのバルブが給排気共閉まっていて、ピストンが一番上に来ている所が圧縮上死点ですが、ピストンの位置がプラグ口から覗けない場合は、柔らかい棒(ストローなど)等を挿し込んでおくと、解りやすいです。話しが前後しますが、圧縮上用死点を探す時は、エンジンを回す訳ですが、この時クランクプーリーのボルトを使って、エンジンの正回転方向に回します。 |
すると、せっかく緩めたボルトは又閉まってしまいますが、ゆっくり回せば軽く閉まっているだけなので、この後逆方向にスピンナーハンドルを素早く回せば、エンジンは回らず、緩められました。 |
2006年02月06日 14:48
ここまで外れたら、気を取りなおして、タイミングベルトのアッパーカバーを外します。これはネジで止まっているだけなので簡単に外せますが、ネジの種類やブッシュ、カラーの類が色々有るので、組み立ての事を考えて、キチンと整理しておきます。
次は、カムプーリーの合わせマーク、エンジン側の合わせマーク、クランクプーリーのタイミングマークの位置を確認しながら、一番シリンダーの圧縮上死点を探します。
今回の場合簡単に解りましたが、自信が無い時は、カムの位置で、一番シリンダーのバルブが給排気共閉まっていて、ピストンが一番上に来ている所が圧縮上死点ですが、ピストンの位置がプラグ口から覗けない場合は、柔らかい棒(ストローなど)等を挿し込んでおくと、解りやすいです。
すると、せっかく緩めたボルトは又閉まってしまいますが、ゆっくり回せば軽く閉まっているだけなので、この後逆方向にスピンナーハンドルを素早く回せば、エンジンは回らず、緩められました。