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2006年02月03日
タイミングベルトの交換 3
タイミングベルトの交換 3
これで、作業空間ができたので、クランクプーリーの取り付けボルトを緩めます。このボルトは、通常使わないようなサイズで今回も確か27mmだったと思いますが、この為にボックスの駒を用意しました。 |
この後、普通はセルモーターを外して、フライホイールのリングギアーに回り止めをして、ボルトを緩めます。今回はたまたまエンジンが前から見て右回りだったので、チョットずるをして、ボルトに27mmの駒と長めのスピンナーハンドルを取り付けフレームにあてがい回り止めにします。 この状態のままセルモーターを回せば外れるはずです、運転席に座ってチョンと一瞬セルを回します。 更にチョン、チョンとセルを回すと、何とエンジンが始動してしまいました。 |
一瞬だけですぐに止めたのですが、ATFの配管の蓋にしていたボルトは見事に外れ床にATFを撒き散らしてしまいました。やはりねんの為に、点火系を止めておくとかの対策をしておくべきでした。この段階では、クランクプーリーのボルトは外さずに緩めるだけにしておきます。 |
2006年02月03日 11:26
これで、作業空間ができたので、クランクプーリーの取り付けボルトを緩めます。
この後、普通はセルモーターを外して、フライホイールのリングギアーに回り止めをして、ボルトを緩めます。
一瞬だけですぐに止めたのですが、ATFの配管の蓋にしていたボルトは見事に外れ床にATFを撒き散らしてしまいました。やはりねんの為に、点火系を止めておくとかの対策をしておくべきでした。