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2006年01月30日

タイミングベルトの交換 2

タイミングベルトの交換 2

テラノも買ってから6年が経ち、120,000Kmを走破しました。
今回は、連休を利用して、タイミングベルトの交換に挑戦しました。
過去の経験からクランクプーリーの固着などが予想され、去年からやろうと思いながら延び延びになっていましたが、たしかVG33は、ベルトが切れるとバルブとピストンが当るはずで、かなりの出費が予想されるのでいい加減に、交換する事にしました。



準備としてまず、タイミングベルトとテンショナーを買ってきます。
ベルトは数千円ですが、テンショナーは結構高くて、両方で1万円位です。
それから今回は、前から欲しかったプーラーを買いました。
写真の物ですが、昔は5万円位したものが今は輸入工具が1万円以下で買えます。もっとも造りや質感は比べ物になりませんが、一生の間で何回も使う訳ではないので、良しとしましょう。
作業の手順ですが、まずエンジンの前に空間を造らないと何も出来ないのでラジエターを外します。



この段階で、冷間時のアイドルアップ機構に、クーラント漏れを発見しました。
ここも分解して見ると、冷却水の来ている場所にソレノイドみたいな物が挿し込まれていて温度によって棒が出入りしているだけの物で、この差込の所のOリングが硬化している様です。可動部分でもないし、面積も有るので、シール剤を塗って組みたてました。



ラジエターを外す準備としては、ラジエターのドレインからクーラントを抜いて、ロア-ホースを外します。
テラノはATなので、ATFクーラーの配管を外します。
そのままにしておくと、オイルが出てくるので、適当なボルトを配管に挿し込んで、蓋をしておきます。
ここまでできたら、アッパーホースを外し、更にシェラウドと、クーリングファンを外しますが、いつも思うのは、シェラウドを外さないと、クーリングファンの取り付けネジが外しずらいし、シェラウドはクーリングファンが付いてると上手く外せないんです。ほんとは、どちらが先なんだろーか?。
まあこれは、根気と工具が有れば外せるから良いけどね。



>>>>つづく





2006年01月30日 16:41