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2005年12月22日

洗車の方法2

洗車の方法2

シャンプー洗車

月に一度位は、シャンプーを使って洗車しましょう。
水だけでは落ちずらい油性の汚れなどに効果が有ります。

しかし、台所洗剤は中性洗剤と言いながら、アルカリ性が強い物が有り、洗車には不向きなので、必ず自動車用の物を使用しましょう。

シャンプー洗車の注意点は、事前にボディを充分ぬれた状態にしておく事と、シャンプーで洗ったあと、洗剤の水滴を乾燥させない事です。

その為には、例えば屋根とボンネットを洗ったら充分な水道水で一度洗い流してから、他の部分を洗う等と言うように、洗剤が付いたまま、時間を置かない事が大切です。

洗車場等で時間が無い場合はあまり心配有りませんが、自宅で洗車する場合などのように、時間がタップリある時や、夏の時期など、洗剤の付いた水滴が、うっかり乾いてしまうと、シミになってしまいます。



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ガラス洗い

その前に、改めて水道水で洗剤が残らないように、充分すすぎます。

撥水剤が塗ってあったり撥水加工していないガラスの場合は、ボディ用の洗剤で洗ってしまっても平気ですが、できればスポンジは別の物を用意したい所です。
なぜなら、ボディ用のスポンジには、ボディのワックスが付着しているので、これが原因で、雨の日などギラギラして路面が見ずらくなる恐れが有るからです。

ガラスに撥水剤が塗ってあったり撥水加工している場合は、それぞれの指定の方法で洗いますが、その前に、屋根などの水滴は全てふき取ってからガラスを洗った方が良いです。
さもないと、屋根のふき取りの時に、せっかく洗ったガラスにワックスや洗剤の成分を含んだ水滴が付いてしまいます。



拭き取り

タオルやセームを使って、ボディの水滴をふき取ります。

ガラス洗いで時間がかかったり、夏などは、すでに水滴が乾いてしまっている場合も有りますが、その場合は、水滴ジミが点々と付いてしまっていると思います。

水滴が乾きはじめてしまった時は、ガラスにかからぬ様に、一度水をかけるか、充分濡らしたタオルで一度拭いてから、改めて乾いたタオルやセームを使わないと、綺麗に仕上がらないばかりか、傷が付いてしまいます。


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水切り

ボディコーティング済みや、時間が無くてワックスをかけない時は、この後水切りをします。

エアーが使えれば、細部の水切りはエアーで吹き飛ばす方法が有効ですが、普通の人はそんな物は持っていませんね。

その場合は、10分位走り回ります。できれば40km/h以上スピードを出せるとベストです。

これで細部の水はかなり切れますし、エンジンやブレーキ、ホイル周りの水も、走行時の熱で乾きます。

次に、車を安全な場所に止め、全てのドアと、ボンネット、トランクを開けて、残った水をふき取ります。





2005年12月22日 16:10